渋沢教会
更新日:2011.1.28

1月23日 ヨシュア記による御言葉の説教「新しい道に、足を踏み入れよ!」

宮井 岳彦牧師
ヨシュア記第3章1から17節
ヘブライ人への手紙第11章1から2節

 

渋沢教会が4月に大井啓太郎先生をお迎えになる、それは、新しい説教者を迎えようとしておられるということです。御言葉を語る者を迎えるのです。 モーセの跡を継いだ若きヨシュアに神は「ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、 右にも左にもそれてはならない」とおっしゃいました。神の言葉だけが信仰者の群れの唯一つのよりどころなのです。

ヨシュア記第3章は神の言葉に生きる神の民が歩くべき道を示します。40年間の荒れ野の旅の後、神の民は約束の地に入ろうとしています。 しかし、堤を越えんばかりに水が満ちたヨルダン川が行く手を阻みます。神はおっしゃる。「全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足がヨルダン川の水に入ると、 川上から流れてくる水がせき止められ、ヨルダン川の水は、壁のように立つであろう。」まだ水が満ちている川に、神が道を通してくださると信じて一歩踏み込んだとき、 そこに神が道をつくってくださるのです。例え水が溢れていても、御言葉によって新しい道を拓いてくださる神を信じて、一歩踏み込んでいいのです。