渋沢教会
更新日:2011.6.4

5月29日 御言葉の説教「疲れた時は神様に甘えよう」

大井 啓太郎牧師
マルコによる福音書6章6〜13節

 

イエス様は、12人の普通の人々を使徒として育てられました。寝食を共にしながら、一人ひとりと人格的に触れ合いながら、み言葉の奥義を教えられました。 それは、自分が去った後、この弟子たちに宣教の使命を委ねようとされたからです。そして権能を授けられました。 ここでいう権能とは英語でオーソリティと訳されていました。簡単に言えば、どのように対処すればよいか良く知っているということです。 神様は、私たち一人ひとりに素晴らしい賜物を与えてくださっています。それはまさにオーソリティです。もし、皆さんが礼拝に来て、 牧師のメッセージを聞いてその恵みを自分のうちにとどめているだけなら、それは主なるイエス様が与えようとされている恵みの半分でしかありません。 残りの半分は皆さんが一人ではなく信仰の友と祈りあい、出て行き、人々との交わりの中で、皆さん一人ひとりが持つ賜物が用いられ、 人が変えられていく素晴らしい神のみ業を見て、神を賛美する時、その恵みすべてを受け取れるのです。そして疲れた時は信仰の友に心開いて、祈ってもらいましょう。 そこに神様がおられます。