渋沢教会
更新日:2020.2.1

3月31日 御言葉の説教「RealWorshipers真の礼拝者」

サラ・リー牧師
詩編147:1〜11
ヨハネ4:22〜23

 

 (諸般のことを考慮して説教要旨をいただきませんでした。お交わりの中で聞いた話を合わせた大井の感想とさせていただきます。)

 「あなたがたは知らないものを礼拝しているが、わたしたちは知っているものを礼拝している。救いはユダヤ人から来るからだ。しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。」(ヨハネ4:22-23)

 キリスト教宣教が政府から禁じられている困難な地で、サラ先生は働いておられる。隣国で同じく牧師として仕えておられるご主人とは、バスで3回乗り継いで8時間(もしくは28時間)離れたところに住んでおられる。日本の快適な遠距離高速バスを想像してはいけない。でこぼこ道を走る、普通のバスなのだ。日本では考えられないが、当局への密告なども用心しなければならない。ドアに鍵をかけ、礼拝に誘う人も慎重に選んでこの人は大丈夫と思った人を礼拝に招く。サラ先生の優しい笑顔からは想像ができないがまさに命がけだ。そしてそこに集う人々も、本当に救い主を信じる、「真の礼拝者」たちである。使徒言行録にでてくる人々や、江戸時代の長崎・熊本の隠れキリシタンたちのように、「それでも」キリストを信じる人々なのだ。

 サラ先生は日本で救われた。私たちが霊と真理をもって礼拝を守り続けることも世界宣教につながっている。(2020年、サラ先生に会いに行きませんか?旅費は8万円前後になる予定です。)

説教詳細は休みます